川端 明人– Author –
-
中古住宅、中古マンション見学のマナー ~ お互いの立場を尊重し、思いやりの心で気配りを
中古住宅や中古マンションを見学する際のマナーについて考えてみます。 皆さんも賃貸アパートなどを不動産屋さんに案内してもらった経験はあると思います。その時は以前住んでいた居住者が退去したあとのお部屋を、空室の状態で見学したと思います。 また... -
利用できるとは限らない……中古マンションにおける「駐車場」の注意点 ~point10~
中古マンション購入時に、トラブルになりやすいポイントの一つに「駐車場」があります。「駐車場があるマンションだから、車を所有していても安心だろう」と安易に予測するのは危険です。駐車場付きの中古マンション購入を検討する際には、事前にどのよう... -
中古マンションの資産価値低下を防ぐために……大規模修繕と長期修繕計画を確認しよう ~point9~
価格的には、新築マンションよりも手が届きやすいと言われている中古マンション。「できるだけ安く住み替えをしたい!」と考えている方々にとっては、非常に 魅力的な物件として映ることでしょう。 しかし「価格の安さ」だけに目を奪われていると、致命的... -
共用施設や充実サービス、中古マンション購入時には冷静な判断を ~point8~
中古マンション購入時には、「マンションの室内空間」だけではなく、さまざまな要素について検討する必要があります。 特に近年増えているのが、充実した共用施設やサービスで、入居者の満足度を高めようとしているマンションです。一見「いいな」と思える... -
安心して購入できる中古マンションの見極め方……管理規約、過去の議事録をチェックしよう ~point7~
中古マンションを安心して購入するため、またそこで安心して生活していくためには、「マンションの管理状況」を適切に把握した上で、購入を決定する必要があります。 とはいえ、「購入前の内覧」という限られた時間の中で、いったいどうやって管理状況を把... -
中古マンション購入時には「修繕積立金の値上げ」についてもチェックしよう! ~point6~
マンションに欠かせないのが修繕積立金です。一戸建てにはない、マンション独自の支出項目となりますから、しっかりと確認しておく必要があります。 また中古マンションを購入するときには、「修繕積立金の値上げ」についても注意する必要があります。 そ... -
マンション購入時の注意ポイント! 壁芯面積と登記簿面積の違いと注意点を解説 ~point5~
マンション購入を検討し始めた際に、新聞広告やインターネット上の販売情報に注目する方も多いことでしょう。自分たちがその家でどんな生活するのか、想像するのも楽しいですよね。 とはいえ不動産は、決して安い買い物ではありません。購入前にはできるだ... -
耐震・遮音・設備の状態……安全・快適な生活を送るための中古マンションチェック項目とは? ~point4~
中古マンションを購入するときには、事前にチェックするべき項目が多数あります。その中でも、家族の安心・安全・快適性に深く関わる項目といえば「耐震性」や「遮音性」、そして「設備」についてです。 どんなポイントをどう確認しておけば安心なのか、紹... -
中古マンション選び……立地条件と住環境で重視するべきポイントとは? ~point3~
中古マンションを購入するときには、立地条件や住環境を重視する方も多いことでしょう。中古マンションであれば、新築マンションよりも選択の幅は広くなります。自分たちが求める条件に合致する物件を、見つけることも出来るのではないでしょうか。 とはい... -
中古マンション購入で成功するためには「内覧」が重要!忘れてはいけない内覧のコツとは? ~Point2~
中古マンションの購入を検討し始めたら、実際に内覧に出かける機会も増えることでしょう。中古マンション購入で成功できるかどうかは、この内覧で、重要な情報をどれだけきちんと把握できるのかで決まる!と言っても過言ではありません。 とはいえ具体的に... -
中古マンション購入にはメリットがいっぱい!中古物件で理想の住まいを手に入れよう ~Point1~
「中古マンションの購入」と聞いて、あなたはどんなイメージを抱きますか? 中古マンション購入時には、新築マンションを購入するとき以上に、注意するべきポイントが多々あります。 もしかしたら、「できれば新築の方が……」なんて考えている方も多いのか... -
🔥防火地域と準防火地域とは?家を建てる前に知っておきたい防災エリアの基準
家を建てる土地を探す際、「防火地域」「準防火地域」という言葉を聞いたことはありませんか? これらは、火災リスクの高いエリアで延焼被害を抑えるために建物の構造を制限する区域で、都市計画によって指定されています。 ✅ どんな場所が防火地域・準防... -
📐 容積率とは?建てられる建物の延べ床面積を決める重要ルール
家を建てる・買うときに耳にする「容積率」。これは、敷地の広さに対して建てられる建物の延べ床面積の割合を示すもので、土地の使い方を決める大切なルールです。 ✅容積率の基本ルール 容積率(%)= 延べ床面積 ÷ 敷地面積 × 100 延べ床面積とは、1階・... -
🏠 建ぺい率とは?土地に建てられる建物の面積ルール
住宅や店舗などを建てるときに必ず出てくる言葉、「建ぺい率(けんぺいりつ)」。 これは、敷地面積に対して、どのくらいの面積まで建物を建ててよいかを示す都市計画の重要なルールです。 ✅建ぺい率とは? 建ぺい率 = 建築面積 ÷ 敷地面積 × 100(%) 建... -
🏙️用途地域とは?住宅やお店が建てられる場所のルール
不動産の広告や住宅購入の際によく目にする「用途地域」。 これは、その土地にどんな建物が建てられるかを決めるための、都市計画上の重要なルールです。 ✅用途地域って何? 用途地域とは、都市計画区域内の市街化区域に指定される土地利用のルールのこと... -
🏘️ 市街化調整区域にご注意|建物が建てられない土地とは?
不動産を探していると「市街化区域」「市街化調整区域」という言葉を見かけることがあります。 聞き慣れない言葉かもしれませんが、土地を購入するうえで非常に重要な違いです。 特に市街化調整区域については、「気づかずに買って後悔した…」というケース... -
🚶♀️徒歩1分は何メートル?不動産広告のルールと歩いて確かめる大切さ
不動産広告でよく見かける「徒歩◯分」という表示。 その基準、ご存じですか? 実はこの表示には、不動産業界で定められた明確なルールがあります。 ✅徒歩1分=80メートルの根拠 不動産広告では、徒歩1分=80メートルとして計算することが、不動産公正取引... -
🧾領収証に貼付する収入印紙【2025版】
受取金額に応じて必要となる「収入印紙」、最新の非課税基準をご存じですか? 領収証に貼付する収入印紙について解説します。 かつては「3万円未満の領収証は非課税」とされていましたが、平成26年(2014年)4月1日の法改正により、「5万円未満」の領収証...
12