中古マンション購入で成功するためには「内覧」が重要!忘れてはいけない内覧のコツとは? ~Point2~

中古マンションの購入を検討し始めたら、
実際に内覧に出かける機会も
増えることでしょう。

中古マンション購入で成功できるかどうか
は、この内覧で、重要な情報をどれだけき
ちんと把握できるのかで決まる!
と言っても過言ではありません。

とはいえ具体的に、
どんなポイントに注意するべきなの?
と悩む方も多いはずです。

中古マンション内覧時にチェックして
おきたいポイントや見学のコツ、
確かめておきたいことなどを紹介
します。

マンション周辺環境をチェック

 

中古マンションの内覧に訪れたら、
焦って室内へと向かってはいけません。

マンションの周辺環境をチェックする
ところから、すでに内覧はスタートして
います。

たとえばマンションの外壁がボロボロ
になっていないかどうかで、
修繕がきちんと行われているか確かめる
ことができます。

掲示板やゴミ捨て場所など、
共用部分の状況を見れば、
しっかりと管理されているかどうか
がわかるでしょう。

また近隣の音や臭い、
不安を感じる点がないかどうかも、
非常に重要なポイントとなります。

実際に「ここに住む」ことを
イメージして、あらゆる項目を
チェックしてみてくださいね。

疑問に思うことは、
内覧時の担当スタッフに
なんでも聞いてみると良いでしょう。

室内の雰囲気・設備は、できるだけ細かく確認しよう

 

室内に入ったら、内装や設備の状態などを、
できるだけ細かくチェックしておきます。

床の傾きやサッシの状態はもちろん、
カビの臭いがしないかどうかも確認して
おきましょう。
特に「初めて足を踏み入れたときの感覚」
が大切です。

設備については、
「どうせリフォームするから」
と思う方もいるかもしれませんが、
その場合でも「位置関係」だけは
しっかりとチェックしておいてください。

「同じ場所で水周り設備を
リフォームする」場合と
「場所を変えてリフォームをする」
場合では、負担費用が
大幅に変わってくるためです。

間取りはもちろんのこと、
眺望やバルコニーの広さなども
できる限り確認します。

こちらでも、家族の生活をいかに明確に
イメージできるかが、鍵となります。

事前にチェックシートを用意して、チェックするのがコツ!

 

内覧時にチェックしたい項目は
多岐にわたります。

いくつもの物件を内覧している内に、
どこがどうだったのか
わからなくなってしまった!
なんて失敗もありがちなので、
注意してください。

記憶を明確にするためには、
事前にチェックシートを用意しておくのが
オススメです。
内覧時には、それに沿って素早く確認して
おきます。
気になる点は、備考欄にでもメモしておき
ましょう。

内覧時には、
「もしかしたらここに住むのかも!」
という気持ちで、
テンションが上がってしまう方も
少なくありません。

ワクワクするのは良いことですが、
やはり事前のチェックは
重要なポイントとなります。

中古マンション購入で
後悔しないためには、
内覧を賢く活用してみてください。

オーナーがまだ居住しているときには、
気になるポイントを直接聞いてみるのも
良いでしょう。

マナーを守って、気持ちの良い
内覧を心掛けてみてください。