中古マンション選び……立地条件と住環境で重視するべきポイントとは? ~point3~

中古マンションを購入するときには、立地条件や住環境を重視する方も多いことでしょう。中古マンションであれば、新築マンションよりも選択の幅は広くなります。自分たちが求める条件に合致する物件を、見つけることも出来るのではないでしょうか。

とはいえ、「どんな条件のマンションを購入すれば失敗しないのか」という点は、それぞれの家族の状況によっても異なります。

住環境と立地条件について、「バリバリと仕事をこなす方」「子育て中の方」「すでにリタイアしている方」のそれぞれが重視したいポイントを、詳しく紹介していきます。

仕事に集中したい人が重視するべき立地条件や住環境とは?

仕事を頑張る方々にとって、もっとも重要な立地条件といえば「通勤に便利である」という点です。普段電車通勤をしているのであれば、駅から近いのはもちろん、どの沿線を選ぶのかも重要なポイントとなります。

駅周辺がある程度栄えていれば、仕事帰りの買い物も楽に済ませられます。また夜遅くなってしまったときでも、安心して岐路につけることでしょう。

通勤に車が欠かせないのであれば、朝のラッシュ時の周辺の状況もチェックしておくと安心です。マンションから職場までどれぐらいかかるのか、具体的な時間を計測して検討するのもオススメです。

日中に仕事をしている場合には、マンションで過ごす時間は主に「夜」です。静かで快適な環境が保たれているかどうかも、ぜひチェックしておきましょう。

子育て中の世帯が重視したい立地条件や住環境とは?

子育て中の世帯にとって重要なのは、大人も子供も安心して暮らせることです。

通勤時間などの条件はもちろんですが、保育園や幼稚園、そして子どもが通うことになる学校についてもリサーチしてみてください。

周辺に公園や図書館などが揃っていれば、ちょっとした空き時間でも豊かな時間を過ごせます。また子どもを診てくれる病院があれば、より安心感も高まるでしょう。

周辺の防犯意識が高く、治安が良いことも重要なポイントです。中古マンション内覧時には、ぜひこのあたりも聞いてみるのがオススメです。またマンション全体のセキュリティ
についても、確認してみてください。

リタイア後に重視したい立地条件や住環境とは?

近年では、リタイア後に自宅を手放し、より管理が楽な中古マンションへと移る方も少なくありません。リタイア後は、マンション内で過ごす時間も多くなります。これまでとは違った目線でチェックすることも、重要なポイントとなります。

まずは室内がバリアフリーに対応していること。またマンション内のエレベーターなど、共用設備が安心して使えるかどうかも、大切なポイントです。

徒歩圏内にスーパーや病院があれば便利ですし、管理がきちんとされているマンションを選べば、建物の維持・管理について余計な手間は発生しません。資金に余裕があれば、コンシェルジュサービスなどがあるマンションを選ぶことで、より快適に生活できます。

中古マンション選びでは、立地条件や住環境は非常に重要なポイントとなります。しかしそれぞれで求める条件が異なるからこそ、難しい点も多いのかもしれませんね。自分たちにとって譲れない条件は何なのか、
事前に確認しておくと、いざというときにも迷わずに済みます。

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